FC2ブログ
皆さんこんにちは!
コーチの園田です

最近はプールでの練習が増えてきました!
小学生のお子様が一番初めに練習するのが、クロールだと思います!

今回は、クロールの指導をする時に気をつけていることを書いていきますね

クロールの練習を始めた時に、
コーチや先生のお手本を見て真似をした時に共通して多いことがあります。

それは腕を回す時に、回している手がまだ頭の上(水面から出ている)のに、
反対の手を回してしまうお子様が多いです。

まずお手本を見て真似をした結果で、
とにかく「腕を回そう」としてくれたことに対しては「OK!」です。

ただ、両方の腕を同時に回すとクロールと言うよりも、
見た人によっては溺れているようにしか見えないですよね

そうすると、学校のテストでもなかなか合格を貰えません

ここからが気をつけることですが、片方ずつ 【丁寧】 に回すことが大事!
特にお子様には 【丁寧】 を強調して、声かけをしています。

両方同時に回すということは、見た目も悪く 「いい加減なクロール」。
片方の手が絶対に前にある状態で回していくのが、
「カッコよくて、丁寧な良いクロール」 と回りくどいようですが、
このように声かけをすると分かりやすくなります!

まずはビート板を持ったままクロールの練習をして、
片方ずつ回す感覚を覚えてもらってから練習をするようにしています。
しっかり丁寧に回していけば、カッコよく泳げるようになるうえ、速く泳げるようになります

ではタイトルにある、「丁寧さが大事」 とは運動でも勉強でも、新しいことを覚える時は、
ゆっくり時間をかけても良いので 【丁寧】 に練習をして覚えることが近道です!

少しやって 「出来る、出来る!」 といっていい加減にやると間違えて覚えたり、
つまずいた時にどうすればいいのか分からなくなることがあります。

覚え初めの時はもちろん、覚えてからも丁寧にやることが大事!

特に学校のテストなんかでは、文章をしっかり読まずに間違えることもあると思います。

私もそれで何点、損をしてきたことか・・・

結論は何度も言っていますが、丁寧に練習しよう!ということ 
テストでも丁寧に最後まで文章を読めば、問題を理解して点数をとれるようになるはず

2018.07.23 Mon l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://firststep88.blog116.fc2.com/tb.php/3564-c2d18f87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)