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こんにちは
コーチの渡久地です。

急に寒くなったり暖かくなったり、気温の変化が
激しい時期ですが、皆さんは体調崩していませんか
くれぐれも体調を崩さないよう体調管理をしっかりしてくださいね!

さぁ今日は、双子のKくん・Rちゃんとレッスンを楽しんできました。

二人とも元気いっぱい!!
何でも一生懸命なので教える方も楽しいです。

KくんとRちゃんは今、縄跳びで色々な技に挑戦しているのですが、
どんどん上達しています!

そこで今回は、KくんRちゃんがなぜ上達したのか、
そのコツをご紹介したいと思います


【縄跳び上達のコツ】
縄跳びで少しは跳べるけど、すぐに疲れてしまったり、
数回で引っかかる子がいます。
多く見られる原因に以下のことがあります。

①跳んでいる時の、縄の形がゆがんでいる。

これは自分ではなかなか気付かないので、
誰かに確認してもらいましょう!
縄跳びは、縄が大きく広がらないと跳ぶことができません。

身体を使うとわかり易いです。
例えば、胸の前に両腕で円を作ります。
イメージとしては、コアラが木に抱きついている状態です。
これが、跳んでいる時の縄の跳びやすい、基本的な形です。

そして次に、左か右のひじを曲げてみて下さい。
円がゆがんでしまいます。
ゆがんだ円をみてもわかるように、
これが跳んでいる時の縄の形だったら、跳びにくそうですよね。

縄がゆがんでしまうのは、利き手とそうでない手があるからです
両方のバランスをとるのが、なかなか難しいんですね。

たくさん跳ぶためには、
『軽くジャンプしただけでも跳べる円の形』
を作ることが大切です。
その形が、縄跳びをたくさん跳べるようになるコツなんですね!

適当に跳んでいると、気付かないうちに円がゆがんでいたりするので、
なかなか上達しない人は、チェックしてみましょう

跳びやすい円を作る練習方法は、何跳びをする時も、
『縄を身体の真ん中で回すように意識して跳ぶ』ことです。
(初級レベルの人は前跳びから集中して直していきましょう!)

そしてこの練習をする時は、縄の形だけを意識してください。
『○○回跳ぶぞ』とか、
『○○回跳べなかった~
などとは、考えないのがコツです。
とにかく円の形、身体の中央を縄が通っているか、
縄が左や右によってまわっていないか。

もし一人で練習する時は、
地面の土についた縄のあとを確認してみてください。
左や右にかたよってあとがついている人は、
ゆがんでいる証拠です。


以上が、縄跳び上達のコツですが、
ブログだけでは伝えきれないことがたくさんあります

★「縄跳びがもっと上手くなりたい!」

★「こっそり練習して皆を驚かせたい!」

★「縄跳びだけじゃなくて運動が色々上手くなりたい!」


という子は是非、ファーストステップのコーチに相談してください!!

これで君も、縄跳び上達間違いなしっ!!

それでは、また次回!!
コーチの渡久地でしたぁー

2011.03.19 Sat l 渡久地コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲