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皆さんこんにちは!
コーチの園田です

今回は昭和区でKくんと陸上トレーニング!

この日はゴムチューブを使った練習
ゴムを限界まで引っ張ってから手を離すと、
「バチン!」と戻るような遊びをした事ありませんか?

今回はゴムを引っ張った後、
手を離さずに持ったまま走ることでいつもよりも速く走る練習

ゴムが戻る力を使い普段走っているスピードよりも速く走ることで、
思った以上に速く動けることを覚えることが出来ます

最近タイムの伸び悩んでいる方にオススメ

ただ、僕も安全には十分気をつけています!
子どもたちだけでふざけてやらないように、しっかり注意して行なってください

K君、次回の練習も一緒に頑張ろう

2020.03.15 Sun l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんにちは!
コーチの園田です

今回は、昭和区でK君とかけっこのレッスン!

走り出す時のスタートの構えをカッコよくする練習をしました!

「いちについて、よーいどん!」の姿勢のことです

この時に、足を一歩後ろに退いて上体を下げます!
上体を下げる時に意識をして欲しいのが『お辞儀』

学校の挨拶でもしているお辞儀ですが、実は走る時にも大事なのです

ここまで説明をしないで、
いきなりですがK君に「お辞儀してみて」と言って、やってもらいました!

K君は素晴らしいお辞儀で、治すところがありませんでした

僕がなにを見ていたかというと、背中は真っ直ぐのままで、頭が下がり過ぎないこと!

この素晴らしいお辞儀のまま足を一歩後ろに出すと、
簡単にカッコいいスタートの構えが完成

背中が曲がっていると、スタートで勢いよく跳び出したときに転びそうになったり、
体重が前にいきすぎて足を上げにくくなります

ちょうどいいのが、30度の敬礼くらい

R2.2.11 ブログ


お辞儀が綺麗だとスタートの構えがカッコよくなります!
スタートの構えがカッコいいと、速く走りだすことに繋がります!
そして、お辞儀が綺麗だと『褒められます』

スタートで他の子と差をつけるために、お辞儀を見直してみてください

2020.02.11 Tue l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんばんは!
コーチの園田です

今回は犬山市でR君と走る練習

R君は11月に、
年度が変わる3月までに50m走のタイムを何秒まで縮めるかという目標を立てました!

これが目標設定
約5ヶ月間でどれだけ記録を伸ばすかをリアルに数字として出すことで、
練習へのやる気や集中力にも繋がります

ここでポイントなのが、かなり頑張らないと無理と言う数字を出さないこと!
例えば、50m走の今のタイムが9秒80の子が、「半年後に8秒前半にする!」ではなく、
9秒80⇒9秒20くらいの設定で大丈夫です

期間や練習回数など色々な事を考えて、
『少し頑張ったら出来そうなタイム』というのがポイント

R君は今回の練習で、
途中経過としてタイム計測をしましたが、目標タイムにはもう少しというところ

この時の数字がかけ離れていると、やる気がなくなってしまう可能性も
そのため、今回のように理想を高くしすぎない目標設定が大事となります!

減量など頑張っている大人の方も、目標の期間と数字を出してみてはいかがでしょうか?

2020.01.22 Wed l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは!
コーチの園田です

皆さん、あけましておめでとうございます!
2020年も宜しくお願いします

僕は子ども達と練習をする時に、心がけている事がたくさんあります!

その1つが『イメージ』をすること
何をイメージするかというと、『綺麗なフォームで泳げる姿』や、
『今までで一番速く走ることが出来た姿』等、成功のイメージです

走ったり泳いだりする時、毎回やるのも良いのですが、
より効果があるのは『最後の1本』の時!

毎レッスン、何回も何回も走ったり泳いだりしますが、
最後の1本の時に、特に意識してほしい事のお手本を見せます

その姿を、「自分でやっているように、モノマネしている自分の姿をイメージしてごらん」
と言って、目を閉じ深呼吸しながら想像してもらいます

すると、本当にフォームが綺麗になったり、速くなったりします

ここで成功体験をしてもらう事で、次回からのヤル気に繋がります

それでも僕は、「最後」と言いながらも、
「今ので終わると勿体無いから、本当のラスト行こうか!」と、
ちょっぴりイジワルなことを言います

すると、またまた良くなる事が多いです

プロのスポーツ選手でも大事にしているイメージトレーニングを、
子どものうちから癖にする事で、タイムが伸び悩んだりした時に効果が上がります

皆さんも成功のイメージを持って練習してみてください

2020.01.11 Sat l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんにちは!
コーチの園田です

今回は、千種区でH君とクロールの練習をしてきました!

クロールの練習で、腕を回す練習を始めた時に気になるのが、
回している手が、水面から出て、まだ頭の上なのに、
反対の手を回してしまうお子様が多いこと

僕のお手本を見て、真似をした結果そうなってしまうのは、
とにかく 『腕を回そう』 としてくれた事なのでOKです!

ただ、両方の腕を同時に回すと、クロールと言うよりも、
見た人によっては溺れているようにしか見えないですよね?

そうすると、学校のテストでもなかなか合格を貰う事ができません

ここからが気をつける事ですが、片方ずつ 【丁寧】 に回すことが大事!
特に子ども達には 【丁寧】 を強調して、声掛けをしています。

両方同時に回すという事は、見た目も悪く 『いい加減なクロール』 に映ってしまいます。
片方の手が絶対に前にある状態で回していくのが、
『カッコよくて、丁寧な良いクロール』 と回りくどいようですが、
このように声掛けをすると、分かりやすくなります

まずはビート板を持ったままクロールの練習をして、
片方ずつ回す感覚を覚え、そこからステップアップして練習するようにしています。

しっかり丁寧に回していけば、
カッコよく泳げるようになり、更に、速く泳げるようになります!

みんな、丁寧でカッコいい泳ぎを目指して、
2020年もがんばっていこうね

2019.12.25 Wed l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲