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皆さんこんばんは!
コーチの園田です

秋になって、お子様の運動会も行われますが、
地域の運動会などで、保護者の皆様も走る機会があると思います!

最近では、
親御様から「筋肉痛が起きないようにするには?」というご質問をいただくことがあります。

そこで今回は、簡単に出来る【筋肉痛を和らげる】ための柔軟方法を記事にしますね

一番心配されるのはアキレス腱だと思いますが、
皆さんが子どもの時に行った、足を前後開いて伸ばす方法を少し変えます

前後に開いたら、後ろのかかとが浮かないように、前に体重を乗せます!
後ろの足が伸びて、前の膝が曲がりますね?
これを10秒行います!

次にそのまま、体重を後ろにかけます!
体勢としては前の膝が伸びて、後ろの膝が曲がります。
これも同じように10秒行います!

このストレッチを走る前後に行うだけで、筋肉痛は和らぎます
(筋肉痛がないとは言いません)

もしよろしければ、参考にやってみてください

また次回の記事をお楽しみに!!

2018.10.03 Wed l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんばんは!
コーチの園田です

今日は一宮市でかけっこの練習を行いました!

練習の初めに「ラダー」と言って、はしごのような道具を使いました!
H30.9.16 園田コーチ

この練習は、「身体を上手に動かすこと」、「力を抜くこと」が目的

色々な動きをマネしてもらう中で、多くのお子様が「それできないよー」と言うことがあります。

出来ないと思って、挑戦しようとしなかったら、それは出来なくて当たり前です

しかし!

「出来ないと決めつけるのではなく、頑張って挑戦しようとする方がカッコいいし、出来ようになるための練習だよ!」
とお話をして、練習に戻りました!

そして、挑戦2回目!!

なんと!!!

「絶対にできない」と言っていた動きが、

出来ました

皆さんもできないと決まるのではなく、まずは挑戦してみましょう

2018.09.16 Sun l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんばんは!
コーチの園田です

今日は清須市でS君と短距離の練習を行いました!!

タイトルにありますが、皆さんは歩いたり、走ったりする時の足音を気にしたことありますか?

今回はこの足音を「ドンドンドン」から「タッタッタッ」という音になるように練習!

では「ドンドンドン」のなにがいけないのか?
理由は、足と地面の接地面積を大きく、上手に力を伝えることが出来ていないから
また足へかかる負担も大きくなっていきます

イメージとしては足裏全体で地面を蹴るのではなく、
かかとを上げてつま先の一転集中で地面を蹴る方が前へ進む力が大きくなります

そのため、かかとを上げてつま先だけで走る練習を行いました!

親御様はお子様の走っている時の足音を気にしてあげると、いいかもしれませんね

ではまた次回をお楽しみに

2018.08.21 Tue l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんにちは!
コーチの園田です

最近はプールでの練習が増えてきました!
小学生のお子様が一番初めに練習するのが、クロールだと思います!

今回は、クロールの指導をする時に気をつけていることを書いていきますね

クロールの練習を始めた時に、
コーチや先生のお手本を見て真似をした時に共通して多いことがあります。

それは腕を回す時に、回している手がまだ頭の上(水面から出ている)のに、
反対の手を回してしまうお子様が多いです。

まずお手本を見て真似をした結果で、
とにかく「腕を回そう」としてくれたことに対しては「OK!」です。

ただ、両方の腕を同時に回すとクロールと言うよりも、
見た人によっては溺れているようにしか見えないですよね

そうすると、学校のテストでもなかなか合格を貰えません

ここからが気をつけることですが、片方ずつ 【丁寧】 に回すことが大事!
特にお子様には 【丁寧】 を強調して、声かけをしています。

両方同時に回すということは、見た目も悪く 「いい加減なクロール」。
片方の手が絶対に前にある状態で回していくのが、
「カッコよくて、丁寧な良いクロール」 と回りくどいようですが、
このように声かけをすると分かりやすくなります!

まずはビート板を持ったままクロールの練習をして、
片方ずつ回す感覚を覚えてもらってから練習をするようにしています。
しっかり丁寧に回していけば、カッコよく泳げるようになるうえ、速く泳げるようになります

ではタイトルにある、「丁寧さが大事」 とは運動でも勉強でも、新しいことを覚える時は、
ゆっくり時間をかけても良いので 【丁寧】 に練習をして覚えることが近道です!

少しやって 「出来る、出来る!」 といっていい加減にやると間違えて覚えたり、
つまずいた時にどうすればいいのか分からなくなることがあります。

覚え初めの時はもちろん、覚えてからも丁寧にやることが大事!

特に学校のテストなんかでは、文章をしっかり読まずに間違えることもあると思います。

私もそれで何点、損をしてきたことか・・・

結論は何度も言っていますが、丁寧に練習しよう!ということ 
テストでも丁寧に最後まで文章を読めば、問題を理解して点数をとれるようになるはず

2018.07.23 Mon l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲
皆さんこんにちは!
コーチの園田です

タイトルだけを見ると難しそうな内容ですが、
実際はそんなにも難しいお話ではないので最後まで読んで頂けると嬉しいです!

この【全面性の原則】というのが、どういうことかと言うと、
トレーニングをする上で5つの原則があり、その1つです。
簡単に説明すると、「全身バランスよく鍛えましょう」 という事

例えば、上半身が筋肉ムキムキで、
下半身が生まれたての小鹿のように細い人が目の前に現れたと想像してください。

大半の方が面白くて笑ってしまうと思います。
鍛え方のバランスが悪いと、ただただ面白い人になる可能性もありますし、
怪我やスポーツのパフォーマンス力の低下に繋がる危険性が高くなります。

その為、上半身を鍛えたら下半身。
それだけでなく、前を鍛えたら後ろ、右側と左側というように、
片方に偏らないようにすることが大事です

僕は今週、中学生の子と練習することが多かったので、
走り方の練習後に、このことを気を付けたトレーニングを行いました。

大人の方でも、身体のバランスを整えることで腰痛などの予防にも繋がるので、
気を付けてみてください

ではまた次回のブログもお楽しみに!

2018.06.04 Mon l 園田コーチ l COM(0) TB(0) l top ▲